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“あったか”大辞典

寝室環境編

  • 執筆者の写真: wataju6
    wataju6
  • 2025年2月7日
  • 読了時間: 3分

特に病気じゃないんだけど、よく眠れない・・・「また今日も眠れないんじゃないか?」・・・+この部屋では眠れそうにないなあ~・・・など、「眠れない」ことに対するプレッシャーを抱えている人はたくさんいます。

そんなとき、ちょっとした工夫で寝室環境を改善することが出来ます。

「な~あんだ!」と思われることかもしれませんが、今晩からでもすぐに出来ることもあるかと思いますので、「眠れない」症候群の方は、少しばかり、ご拝聴を・・・では・・・



まず気分を変えよう!


「不眠」は程度の差こそあれ、れっきとした「睡眠障害」という名の病気です。

相手が病気である以上は、その対策を講じることが必要になってきます。

そこで、「病は気から・・・」という諺もあるように、まず気分を変える作戦を取ってみましょう。



寝室の模様替え


すぐ出来ることをやってみよう!


◇ベッド(寝具)の向きを変えてみよう

※外部の騒音なども不眠には微妙に影響します。窓からベッドを遠ざけるとか、厚い目のカーテンにするのもいいでしょう。


◇カーテンやシーツを替えてみよう

※リラックス効果のあるパステル系の配色などイイですね。シーツには肌触りのいいものや、パステル調の配色など。


◇ライティングの工夫

※暖かめの光の電球をつけたり、間接光で柔らかい光の演出を。



香りやサウンドの演出


寝室の雰囲気は見えるものだけではありません。

人間の五感に程よく働き掛けるものには「香り」や「音」なども効果的です。


◇アロマテラピーなどの効能

※エッセンシャル・オイルやお香を焚いたりして、気分をリラックス。


◇リラクセーション・ミュージック

※心地よいサウンドの音楽を聴くことで、人間の脳はリラックスした状態になり、入眠を誘発してくれます。

☆ちなみにわたじゅうオーナーのお気に入りは、石垣島や屋久島などの夜の森のなかで採録した神秘的な「野鳥のさえずり」です。

なんだか森の懐に抱かれて眠っているような感覚になります。

※また、完全な静寂よりも“静かな音”があるほうが入眠効果はあるそうです。



できれば「テレビ」は寝室以外の部屋に


テレビを「寝室」に置いている方はたくさんみえます。

でも、テレビはあまり「寝室」の睡眠環境に良くはありません。

テレビから発する“電磁波”の影響で、部屋の中にプラスイオンによる不必要な磁場が発生し、リラクセーションにとって不快な要因となります。



眠る部屋(寝室)を変えてみよう!


結構乱暴なやり方ですが「寝室」を変えてみる、というのも効果的です。

「この部屋では眠れないんじゃないだろうか?」といった、心理的な不安が無意識のうちにあったりします。

完全に「寝室」を変えてしまうんじゃなくって、しばらく眠りやすい部屋で就寝し、「眠り」のリズムを取り戻しながら、本来の「寝室」の環境を整えていくのもいいでしょう。

小さなお子さんがいらっしゃる方は、手を繋いで眠ってみるのも、心理的に不安が緩和されていいかもしれませんね。



とりあえず、今晩からでも“すぐ”できるようなことを書いてみました。

もちろん「寝具」の善し悪しによっても、睡眠の質は変わってきます。

(掛ふとんが重かったり、軽かったり・・・、敷ふとんが柔らかかったり、硬かったり・・・等々)

でも、ちょっとした「寝室」の雰囲気が変わるだけで、思いの外、眠りやすくなったり、中途覚醒が減ったりするものです。

・・・物は試し・・・みなさん、ご自分の「寝室」を少し工夫されてみませんか?*^O^*

それでは、おやすみなさ~い!(^o^)/~~

 
 
 
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