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“あったか”大辞典

「ねむり」のための夏の室温

  • 執筆者の写真: wataju6
    wataju6
  • 2025年2月7日
  • 読了時間: 3分

季節も夏・・・ということで、「クーラー」を中心とした寝苦しい夏の室温について考えてみたいと思います。ちょっとした工夫で「暑い夏」を乗り切って下さいね。!(^^)!



夏のねむるための理想室温は「26度」


一般的に暑い夏に、睡眠を快適に取るためには、室温は「26度」くらいが理想とされています。

逆に室温が30度を超えると、ほとんどの人が不快を訴えるそうです。

現在、夏場に眠るときに「クーラー」のお世話になっている方がけっこういらっしゃいますが、ここで一番気をつけたいのは「寝冷え」ですね。

理想の室温「26度」にクーラーをセットして就寝しても、クラーの温度検知は本体かリモコンに付いています。

それに比べて眠る位置はたいてい床上かベッドの場合でもけっこう温度検知器の高さに比べると、かなり低い位置にあるわけですね。

みなさん、ご存知のように『冷気』は下方向に貯まる傾向があります。

せっかく理想の「26度」にクーラーをセットしても、眠る位置にしてみれば、「26度以下」になっているケースが多いわけです。


★「クーラー」による室温調節は「26度」より少し高めにセットするか、センサー付きのリモコンは眠るときは枕元に置いて就寝する。

⇒これは気をつけたい《ポイント1》です!(◎◎)!



夏のねむるための理想湿度は「50-55%」


温度と同じように「湿度」も重要なカギを握っています。

室温30度以上と同様、湿度も「80%以上」になると不快感がかなり増します。

最近の「クーラー」には除湿機能が付いているものも多いので大いに活用しましょう。

更に言うなら、「冷房」よりもむしろ「除湿」を上手に使ったほうが、体にとってみれば、より負担の少ない効果が期待できます。

俗に言う「冷房病」は「クーラー」の最たる弊害の一つです。

しかも眠っているときは、なかなか体の自律的なコントロールも効かないため、負担がかかり、朝起きると“ダルかったり”“頭が痛かったり”“目覚めが悪かったり”します。


★「クーラー」による寝室環境の改善は「冷房」よりも「除湿」の方が効果的。

⇒これが《ポイント2》です!(*^o^*)



タイマーの時刻セットは午前4時までに解除


いくら「クーラー」の恩恵に預かれるといっても、一晩中付けっぱなしは良くありません。

人間の生体リズムは一日のうちで、午前4時頃に最も体温が下がる仕組みになっています。

ということは、この時間帯に外的な力で体を冷やしてしまうと、即「寝冷え」・・・ということになりかねません。


★「クーラー」によるタイマーセットは「午前4時」までにする。

それに節電効果も期待できますし・・・(^◇^;)

⇒これが《ポイント3》です!・・(__).。oO



眠るスペースは窓際から遠く


先程も少し触れましたが、人間の体は眠っている間は、自律的なコントロールが低下します。

外の騒音や朝方の日照の差し込み、冬場などは冷気の侵入などの「ねむり」に対してのマイナス要因が「窓際近辺」にはあります。

特に「クーラー」を付けずに窓を開け放して寝られる方は注意が必要です。


★眠るスペースは「窓際」から少し遠い目に。

⇒これが《ポイント4》です!(-_-)zzz



いかがだったでしょうか?

ご家庭に“あるもの”で少しでも快適な「ねむり」を楽しんでいただければいいですよね。

「食べること」と並んで「眠ること」は一日の大きな活力源です。

夏場の「ねむり」は暑かったり、朝方も早くから明るくなり始めたりで、“浅く”なりがちです。

「昼寝」を積極的にしたり、お仕事等で忙しい方はたとえ5分でも机などに顔を突っ伏して「うたたね」をして、少しでも「睡眠不足」を解消して下さいね。

(これって結構効くんですよねv(^o^))

そして、夜の就寝には「クーラー」を効率良く使って、快適な「ねむり」を楽しんで下さいね。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。m(__)m

 
 
 
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